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Welcome to "Oshima's ski lessons (Juku style)"
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全てのコンテンツの無断転用、転載、商業的利用は固くお断りします。
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ようこそ「大島スキー塾」 の部屋へ as of 12 Jan 2026
★当分の間、随時更新しております。
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1年振りに2025年12月から「SNOVA新横浜」で教えることになりました。
皆様をSNOVAのゲレンデでお待ちしています。
【各種 リンク】
・「大島スキー塾開講!」のお知らせチラシ➡ チラシ
・質問・問合せ・予約 ➡ oshimalesson@gmail.com
・レッスンを受講されたお客様へアンケートのお願い ➡ アンケート
・「SNOVA新横浜」入場料等 ➡ https://snovashinyoko.co.jp/info
・「SNOVA新横浜」のHP上の紹介記事 ➡ https://snovashinyoko.co.jp/school
・英語版 HP ➡ oshimalesson.com/indexEN/
【お客様の声】 (アンケートからの抜粋)
1「全くの初心者なので最初は少し怖かったが、大島先生のサポートの
おかげで終始楽しく滑る事ができました。」
2「大島コーチのおかげで、準指導員を取ることができました。
正指導員も取りたいので、よろしくお願いします。」
3「後ろ重心でやってきたスキーは誤っていたという根本的な事を
一度のレッスンで認識できました。これから大島塾で自分のスキーが
どう成長していくかワクワクしています。」 (Dec2025,Beginner)
4「理論的で、素晴らしいです。」
5「長女(9歳)は「今まで受けたレッスンで一番わかりやすかった」「また、
レッスンを受けたい」と申しておりました。」 (Dec2025,Junior Intermediate)
6「スキーの板を脱いでブーツだけでターンの動きを教えて頂き、論理的な説明と
共に身体に覚えさせる大島先生の教え方が絶妙でした。」(Dec2025,Beginner)
7「大島コーチが優しく教えてくださり、レッスン終わってすぐに「またコーチの
レッスン受けたい!もっと上手になりたい」と言ってました。今まで他の
スポーツもやっていましたが、最初からこんなにポジティブな姿勢を見られた
のが初めてだったので驚きました。」(Jan2026, Junior7歳 スキー初めて)
8「プルークからシュテムへのとても大事なポイントを教えていただきました。
谷足にしっかりと荷重できると動きが安定し、スキーを自分で動かしている
という感覚を初めて実感しました。難しく感じる場面もありましたが、
今振り返ると、とても本質的で大切な指導だったと感じています。」
(Jan2026,Beginner)
【本ウエブサイトの構成】
【 1,レッスンのアウトライン 】: レッスンのあらましを示しています。
:
【 2,「大島スキー塾」Q&A 】: スキー塾の詳細情報です。お役立ち情報満載
➡ 「SNOVA新横浜」が初めての方は 問16
➡ スキー初めての方は 問 9,10, 11
お勧め :問10 「スキー初めてコース」 2時間レッスンパック
【 1,レッスンのアウトライン 】 詳細は、【2,大島スキー塾Q&A】へ
① インストラクター: 大島啓太郎
SAJスキー正指導員、B級検定員、北海道小樽スキー連盟所属
神奈川県スキー指導員会所属、横浜在住、東京大学卒
通訳案内士、ケンブリッジ英検CAE、英検1級、乗馬4級
ファイナンシャルプランナーCFP、宅建、小型船舶1級等、資格多数
SNOVAのHPでの私の紹介記事は、下のサイトの 最下部にあります。
➡ 日本語 https://snovashinyoko.co.jp/school
➡ 英語 https://snovashinyoko.co.jp/en/school
② レッスン場所:SNOVA新横浜 それ以外の場所でのレッスンも承ります。
③ レッスン形態:6歳以上の方へのマンツーマンが基本
3人位までの少人数も承ります。
④ レッスンレベル:スキー初めてから、バッジテスト・指導員受験レベルまで
⑤ 料金: 4000円/60分/一人のレートが基本。
例外:・1時間のみのレッスン➡ 5000円//一人
(2時間レッスンは8000円となります。)
・スキー初めての場合➡ 最初の2時間のみ、5000円/60分/一人
・指導員検定受検対応➡ 5000円/60分/一人のレート
・ 一日(一度)に2時間のレッスンをお勧めしています。
・ マンツーマンレッスンとしては大変リーズナブルな価格です。
・ SNOVAへの入場料、レンタル料が、別途必要です。ご注意ください。
➡ https://snovashinyoko.co.jp/info
・ レッスン料は、当日、現金かPaypayで。詳細は、下の問6を御覧ください。
・ レッスン当日キャンセル:レッスン料相当額のキャンセル料をいただきます
前日までのキャンセルの場合:キャンセル料は無料です。
*早期上達ご希望の場合、1日2時間 の受講がお勧めです。
⑥ 予約: レッスン希望日の4日前までに oshimalesson@gmail.com まで。
直前予約の場合、確約ができません。余裕を持ってご連絡をください。
予約前に、ここから、予約予定日のSNOVAのゲレンデスケジュールを見て、
利用可能であることを確認してください。
【予約申込】 ➡ 【仮予約】 ➡ 【予約確定】という流れになります。
詳細は問8を御覧ください。
【予約申込】の際は、以下の8つの事項を教示してください。
➡ 必要に応じて、予約申込書をメールします。お問合せください。
【8項目】 1) メールタイトル:「予約大島スキー塾」 2) 氏名、電話番号及び年齢(〇〇歳代で可)を明記 3) 希望日時とレッスンの時間の長さ: 複数で優先順位をつけて 5) スキー技術レベル:自己評価、取得資格等 6) 当面の目標、レッスン受講の動機等 7) 現在・過去のスポーツ歴 |
⑦ 集合時刻についての注意事項(重要!!)
1) 少なくとも、レッスン開始前30分には、SNOVAにおいでください。
来られない場合、レッスン時間が短くなる場合があります。
2) スキーが初めてで、かつ、SNOVAレンタルを利用する場合
➡、レッスン開始の45分前にSNOVAに来てください。
用具のフィッテイング等にかなりの時間を要するためです。
3) 土日祝日は、SNOVA周辺の交通混雑が激しい場合があります。
余裕をもって出発してください。
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【 2,「大島スキー塾」Q&A 】 目次
問1 大島スキー塾レッスンの特徴は?
問2 インストラクターはどんな人ですか。どんなスキー歴ですか。
問3 インストラクターの指導経験はどのくらいですか。
問4 過去のレッスン受講者の評価内容がわかりますか。
問5 大島スキー塾レッスンのストロングポイントは何ですか。
問6 レッスン料金について、もっと詳しいことを教えてください。
問7 レッスン受講はいつでも可能ですか。
問8 レッスンの予約方法、予約の流れを教えてください。
問9 スキーは初めてですが、注意点はなんですか。
問10 スキーは初めてですが、どんなレッスンですか。上達のスピードは?
問11 スキー上達の秘訣を教えてください。
問12 パラレルターン習得の秘訣を教えてください。
問13 小回りパラレルターンが上手くできません。秘訣を教えてください。
問14 各種検定の合格の秘訣はなんですか。
問15 バッジテストや各種検定のレベル感を教えてください。
問16 「SNOVA新横浜」のゲレンデの特徴は?
【 2,「大島スキー塾」Q&A 】
問1 大島スキー塾レッスンの特徴は?
1,ニーズの把握:
まず、受講者のニーズ(レッスン受講の動機、目的等)を必ず伺います。
現在・過去の運動歴も同様です。
これらを基に、ご相談しながら、レッスン内容等を決めていきます
2,理想のスキーターンを説明:
受講者の滑りの現状を拝見して、課題の指摘や是正のための指導を行います。
さらに、スキーターンの理想の姿を説明します。
その理想から、どのように乖離しているかを論旨明確に説明します。
これがダメという課題の列挙だけで終わるということは、ありません。
スキーターンの理想の姿を示し、そこへの道筋を明確に示します。
3,脱スキーのシュミレーション:
必要に応じ、スキーを脱ぎ、斜面上で、姿勢やポジションの確認を行います。
これにより、理想のターンの身体感覚を停止状態でシュミレーションできます。
一見、遠回りに見えますが、極めて有効かつ効率的な優れた方法です。
スキーを脱いだ状態ででできないことは、スキーを履いてもできません。
これは、他の(グループ)レッスンではほぼ行われていないです。
4,ビデオ撮り:
レッスン中にビデオを撮り、受講者と共有して、課題等を指摘します。
受講者は自らの滑りを客観的に把握できるようになります。
5,豊富なレッスンプログラム:
スキーの本場小樽で、スクールレッスンや各種研修等を、約600受講済みです。
そこで得られた知見や経験を皆さんにフィードバックしています。
従って、プログラムはバリエーションに富んでいます。
ニーズ、レベル、課題に合わせた適切なプログラムを提供します。
6,スキー用具&スキー場に関する助言相談等:
レッスンの受講者には、必要に応じ、スキー用具の購入や使用法等について
アドバイスいたします。これは、総計40年に及ぶスキー経験に基づいて、
行うものです。
また、初心者向きのスキー場はどこか等、受講者のニーズやレベル等に
相応しいスキー場についてのご相談に応じます。これは、東日本を中心に
約100か所に及ぶスキー場での滑走経験を踏まえて行うものです
問2 インストラクターはどんな人ですか。どんなスキー歴ですか。
1,横浜生まれ、小樽でスキー本格化:
横浜生まれ。過去・現在も大学のスキー部や同好会等には一切所属なし。
国家公務員(上級職)の勤務の傍ら、趣味として、長年スキーを継続。
小樽に転勤・滞在したのが、スキーを本格化させる契機となりました。
小樽滞在時にSAJ1級を取得し、東京に戻りました。
その後、週末小樽に通い、約20年前に準指導員資格@旭川比布スキー場を取得
その後暫くは業務多忙で、スキーをする余裕がほとんどありませんでした。
その後週末に小樽に通える環境になり、5年前にSAJ正指導員資格を取得。
(小樽、朝里川温泉スキー場にて)
2,小樽スキー連盟所属:
SAJ1級取得以降、日本で最高レベルの一つである小樽スキー連盟に継続所属。
これまで、小樽ベースで約600以上、スキーレッスン、講習、研修等を受講。
指導員資格も前述のとおり、全て北海道で取得しています。
3,SAJスキー大学へ毎年参加:
準指導員資格取得後、2,3の例外を除き、スキー大学に毎年参加。
(会場:小樽朝里川温泉スキー場)
これは、SAJの最高レベルのハイレベルな研修。
ナショナルデモンストレーターが講師をしています。
4,全国の主要スキー場で滑走!、豊富な滑走日数
これまでに、全国約100のスキー場で滑走しています。
(北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、長野、山梨、群馬、
栃木、埼玉、神奈川、滋賀、兵庫、大分)
主要なスキー場は網羅しています。
それらのゲレンデのレイアウトは、概ね頭に入っています。
*これまでの、総滑走日数は1000日を超えていると思います。
問3 インストラクターの指導経験はどのくらいですか。
約450レッスン実施、内、約100レッスンは外人向け英語レッスンです。
あらゆる年齢層、レベル、国籍の方に、様々な形態でレッスンをしてきました。
準指導員検定一発合格へ導いた実績(2024年、東京都連)もあります。
(「SNOVA新横浜」でのレッスン、受講生:50歳代女性。前年に1級取得)
過去のレッスン実績は概ね以下の通りです。
・北海道 オーンズスキー場 ジュニア教室レッスン
・北海道 小樽天狗山スキー場 ジュニア教室レッスン
・長野県 白樺湖ロイヤルスキー場 中学校修学旅行生へのレッスン
・横浜市 「SNOVA新横浜」 スキースクール(2022年秋~2024年)
&早朝ジュニア教室(2016年~2024年)
問4 過去のレッスン受講者の評価内容がわかりますか。
「SNOVA新横浜」でのレッスン受講者の一部の方には、
2024年の12月にアンケートの入力をお願いしました。
その概要 ➡ 日本人アンケートまとめ.pdf へのリンク
その後のアンケートのコメントは適宜このHPで紹介していきます。
問5 大島スキー塾レッスンのストロングポイントは何ですか。
1,受講者の立場とターンメカニズムを熟知: 雪国生まれではありません。
幼少の頃からスキーを始めて、半ば自然に上達してきたのではありません。
社会人となり、小樽勤務を契機にスキーを本格化しました。
小樽を中心に多くのスクールレッスンを受講し、現在のレベルに達しています。
レッスン内容と自分の運動動作の相互フィードバックの結果での上達です。
「体で自然に覚えたのではなく、論理と感覚のフィードバックで覚えた」
スキーです。従って、
① レッスンを受講する側の立場や考え方をよく理解しています。
長きにわたり数多くのレッスンを受けてきた経験があるからです。
② 初めてスキーや、初心者のメンタリティをよく理解しています。
そんな方にどのようなアプローチが最も効果的であるか分かっています。
③ 理想的なターンのメカニズムを論旨明確に説明します。
その際にスキーヤーが持つべき意識についても、明確に説明します。
④ 多種多様のレッスンを受けてきた経験から抽出した内容を提供します。
バリエーションに富むレッスン内容の引き出しを、数多く持っています。
2,スキー教程と検定種目を熟知:
正指導員の資格取得は2020年で、最近です。
現在のスキー教程の内容を熟知しています。
(SAJスキー教程は、私の知る限り、概ね8~10年で改定されています。)
指導員検定の検定種目の肝(見せるべき点、NG)を十分に理解しています。
その成果として、受講者(50歳代)を準指導員検定の一発合格に導きました。
(2024年の東京都連) この方は、前年にSAJ1級を取得したばかりでした。
3,ハイレベルな研修を継続的に受講:
この20年間、SAJ最高レベルの研修であるスキー大学に毎年参加しています。
講師は、ナショナルデモンストレーターです。ハイレベルの研修です。従って、
① 最新のSAJスキー指導理論や検定事情をフォローしているばかりでなく、
② 受講で得られたハイレベルなスキー技術や指導方法を
レッスン内容にフィードバックしています。
4,小樽スキー連盟会員との連携:
全国屈指の小樽で、ハイレベルなスキー指導員の知己を得ています。
必要に応じ、レッスンについて意見交換を行い、フィードバックしています。
5,英語レッスンの実績豊富:
英語によるスキーレッスンを行っています。
多くの顧客はインドを含め、東南アジア、東アジア出身の方です。
日本に居住している方がほとんですが、海外在住の方もお見えになります。
(これまで約100レッスン実施@SNOVA新横浜)
*英語のコミュニケーションは、ロンドンの駐在・勤務経験もあり、問題なし。
(通訳案内士資格、英検1級、ケンブリッジ英検CAE取得、TOEIC900点台等)
英語自体についても、発音矯正、TOEIC受検対策、観光英語等の
レッスンを実施してきました。こちらについても興味がある方はご連絡ください。
問6 レッスン料金について、もっと詳しいことを教えてください。
1, 「SNOVA新横浜」では、4000円/時間/人のレート計算が基本です。
例外:・1時間のみのレッスン➡ 5000円/一人
(2時間レッスンは8000円/一人となります。)
・初めての場合➡ 最初の2時間のみ 5000円/時間/人
・指導員検定受検対応の場合➡ 1時間 5000円人のレート
入場料、レンタル料等は、別途 「SNOVA新横浜」にお支払いください。
SNOVAの入場料金等は ➡ https://snovashinyoko.co.jp/info
2,ご家族友人等、複数人のレッスンの場合には、基本料金より割引します。
各参加者のレベル、年齢等によってトータルのレッスン料を決めます。
適宜、ご相談ください。
3,レッスン料は、現金 又は Paypay で、レッスン当日に、前払いです。
4,スノーバ以外の場所でのレッスン料は、要相談です。
大まかな目安として、1万円/日です。
5,レッスン当日のキャンセルは、レッスン料相当額のキャンセル料です。
前日までのキャンセルは、キャンセル代をいただいておりません。
*早期上達をご希望の場合、1日2時間 の受講がお勧めです。
問7 レッスン受講はいつでも可能ですか。
1,SNOVAでは、2026年3月までは、平日、休日ともに概ねレッスン可能です。
SNOVAのゲレンデが貸し切り等で使用できない場合があります。
早めに個別にメールにてご相談ください。
(2026年1月上旬2週間程、大島塾はSNOVAではレッスンができません。
詳細はお問合せください。)
2,レッスン希望日の4日前までに、レッスン予約の連絡をお願いします。
3,スノーバ以外の場所でも、1、2と同様です。
問8 レッスンの予約方法、予約の流れを教えてください。
1,メールにて、レッスンの「予約申込」をお願いします。。
【1、レッスンのアウトライン】の⑥予約 の8事項を明記してください。
レッスン希望日の4日前までに、申込をお願いします。
その後、遅くとも2日以内に返信します。
この時点では、「仮予約」となります。(私がレッスン対応できる場合)
2,その後、SNOVAから、ゲレンデ使用可能である旨の確認をいただきます。
この時点で、「予約確定」である旨お知らせします。
3,「予約申込」➡ 「仮予約」➡ 「予約確定」 という流れになります。
4,予約前に、ここから、予約予定日のSNOVAのゲレンデスケジュールを見て、
利用可能であることを、必ず確認してください
*早期上達をご希望の場合、1日に2時間 の受講がお勧めです。
問9 スキーは始めてですが、注意点はなんですか。
1,早めの来場
初めての方はレッスン前の準備に時間がかります。
レッスン開始30分以上前(土日祝は45分以上前)の来場が必要です。
レッスンは、準備ができ次第、開始します。
(準備の内容) スキーブーツやウエアの着脱はコツと慣れが必要です。
スキー板やストックの扱い、運搬、脱着なども最初は大変です。
適宜サポートします。
2,スキー用具の選び方
ブーツ:ブーツは足の実寸に合うジャストフィットが必要です。
大きすぎるものは、NGです。
中で足が動いてしまうと体の力をスキーに伝えられません。
スキーを操作しようとしても、そのとおりにはなりません。
ブーツの中で足全体が隙間なく締め付けられている必要があります。
普通の靴とはその感覚が異なっているのが普通です。
極めて重要な点です。
中級者以上の方でも、誤解されている方がいるのは、残念です。
ソックス:脛までの長さで、厚すぎ・薄すぎに注意
スキー板:初心者は身長マイナス20cm程度の短めが扱いやすいです。
ポール:レッスンでは使用します。移動や転倒防止に役立ちます。
適切な長さは身長×0.67程度。
滑りのブレーキとして使うのは危険です。
そのように使用してはいけません。
3. スキーウエア類
SNOVAは0℃程度で寒いため防寒が必要です。
ウエア、ヘルメット、手袋は必須でSNOVAレンタルが可能です。
サングラスは不要です。
ウエアの下は厚着しすぎないほうがよいです。
動く時間が多く汗をかくため、替えの下着を持参するとよいです。
4. 事前準備(身体面)
特別な運動能力は不要ですが、
バランス感覚・下肢の柔軟性・筋力があると安心です。
スキー初めての場合は、スキーを三角形に保つことが必須です。
太もも内転筋の活性化が重要です。
また、下肢の後ろ側の筋肉*の柔軟性も必要です。
*お尻の筋肉、ハムストリングス、ふくらはぎ、アキレス腱等
*「スキー始めてコース」(2時間レッスンパック)を用意しています。
問10を見てください。
問10 スキーは初めてですが、どんなレッスンですか。上達のスピードは?
受講者の過去の運動経験、下肢の柔軟性、フィードバック能力等に依拠します。
SNOVAでのレッスン経験に照らし、以下に概ねの目安をお示しします。
*早期上達をお望みの場合、1日に2時間の受講がお勧めです。
[スキー初めての最初の2時間]:
↓「スキー初めてコース」(2時間パック)の内容
1)スキー用具の説明と取り扱い方法(ブーツとスキーの着脱、運搬等)
2)雪上での移動(歩行、方向転換、斜面登行)
3)プルーク姿勢での斜面の滑走、停止(直進)
4)転倒からの起き上がり方
5)スロープ最上部(中級斜面)からのプルークスタンスでの連続ターン
(可能である場合に限ります、いわゆるプルークボーゲンです。)
6)ビデオ撮りによる講評
[2~4時間]:
プルークスタンスを維持して、連続ターンができるようになる。
(いわゆるプルークボーゲン)
[6~10時間]:
いわゆるシュテムターン*が連続的にできるようになる。
*パラレルスタンスとプルークスタンスを組み合わせたターン
[10~16時間]:
概ねパラレルスタンスでの連続ターンが、緩斜面では、できるようになる。
部分的にプルークスタンスが残り、完全なパラレルターンではありません。
★このレベルまでは、達成可能ですが、保証するものではありません。
受講者の過去の運動経験、下肢の柔軟性、フィードバック能力等に依拠します。
問11 スキー上達の秘訣を教えてください。
・スキーは、重力を推進力として活用して、斜面を滑り下りるスポーツです。
自分の身体もスキーと同速度で斜面下に落下させていく必要があります。
その際、スキーを自力でコントロールしていく必要があります。
・このためには、以下が、基本として必要です。
もう少し具体的に言うと、鍵はスキーブーツの位置となります。
具体的には雪上でわかりやすく教えます。
1,常に、斜面に対して垂直に立ちつづける。
2,1を確保しつつ、ターンの外側(谷側)のスキーに荷重できる位置に、
身体の位置をコントロールする。 (いわゆる外脚荷重)
・多くのスキーヤーは、スキー板を十分にコントロールできていません。
従って、自分の意のままに、スキーを操作することができません。
問12 パラレルターン習得の秘訣を教えてください。
1,まず、問11の2つのことが、相当程度に達成できていることが大前提です。
その上で、
2,プルーク姿勢は、重心が三角に開いたスキーの間に常に位置しています。
この三角の広い基底面のため、安定したスキーコントロールが可能です。
一方で、パラレルスタンスの場合、このような安定感はありません。
また、滑走速度も上がります。
そのスピードから得られる遠心力を活用することが必要です。
遠心力で、重心を、ターンの内側に次々に移動させていく必要があります。
これにより、ターンの各局面でスキーコントロールが可能となります。
3,特に、ターンから次のターンへの切替え時の処理が問題です。
受ける遠心力の方向が変わるのが、ひとつの要因です。
多くのスキーヤーは、この切り替え時で、プルークが残ってしいまいます。
*私のレッスンでは、前述したように、スキーを脱いだ状態で、
パラレルターンのメカニズムやコツを丁寧に説明します。
さらに、パラレルターンを「シュミレーション」してもらいます。
このような頭と体の理解が、効率的なパラレルターン習得には必要です。
パラレルターンができずに、スキー人生を終えてしまう方が多いです
残念なことです。その打開のためのお手伝いをします。
4,「パラレル攻略コース」(2時間パック)を提供しています。
レッスン内容は、概ね以下のとおりです。
・適切な用具の説明
・パラレルターンメカニズムの明確な説明
・パラレルターン攻略のために必要な意識付け
・パラレルターン攻略のための練習プログラム(複数のアプローチ)
・パラレルターン攻略に必要な身体特性
・ビデオ撮りによる講評
このレッスンは、パラレルターンで滑れることを保証するものではありません。
どのように考え、どのように練習すれば、パラレルターンができるようになって
い くのかをお教えします。このレベルになると自主練習が必須です。
問13 小回りパラレルターンが上手くできません。秘訣を教えてください。
・小回りターンには、中周りのパラレルターンができている必要があります。
その上で、以下が必須です。
1,上半身が斜面下に対し固定している(上半身が左右に向かない)こと
2,リズミカルに左右対称のターンを行うこと
・これを行うためには、いわゆる「逆ひねり」ができる必要があります。
*逆ひねり:上半身と下半身を逆方向にひねる
柔軟性が股関節周辺にあることが必須です。
以上が可能となるようなお手伝いをします。
問14 各種検定の合格の秘訣はなんですか。
・検定は、検定員が受検者の滑りを見て、採点を行い、合否を決定します。
検定員の主観的評価で、合否が決定されます。
従って、種目を漫然と滑るというのでは不十分です。
・検定員に見てもらうために滑るという意識、
換言すると、自分のスキー技術を検定員に見せつけるという発想が必要です
・また、私はB級検定員の資格を持っていますが、
検定員には、スキーヤーの滑りの意図はかなり明確に伝わってくるものです。
・これらの点は、多くの受検者の理解が不十分と思われる点です。
・従って、検定受検には、ビデオでの自分の滑りのチェックが必要です。
これらのことについてもお手伝いをします。
問15 バッジテストや各種検定のレベル感を教えてください。
・どの程度、スキーをコントロールできているかを、経験に照らし、
私なりの感覚で言うと以下のような感じです。
2級と1級の差もかなりありますが、1級と準指導員の差は相当にあります。
・こうしてみると、SAJ1級レベルは、「上級者」ではないと考えています。
準指導員になり、初めて「上級者」になったと言うべきと考えています。
・ご興味ある方には、レッスン中にその理由や各種の事情等をお教えします。
SAJ2級 25%
SAJ1級 40%
準指導員 65%
正指導員 80%
デモンストレーター ほぼ100%
問16 「SNOVA新横浜」のゲレンデの特徴は?
1,日本で唯一の、通年営業の屋内型*のスキーゲレンデです。
*完全に密閉された空間です。
室内は、通年、ほぼ摂氏マイナス3度程度に保たれています。
風もなく、寒すぎることはないです。
疲れても30秒歩けば、室内に戻り、休憩や飲食が可能です。
冷蔵庫の中のような状態です。夏は涼しいですよ!
屋内型のスキー場として、他に埼玉の所沢市にも狭山スキー場があります。
そこは、通年営業ではありません。完全に密閉された空間ではないです。
2,リフトはありませんが、ゴムベルトのエスカレーターがあります。
それで斜面を登ります。その際には、スキーは脱ぐ必要があります。
3,斜面の幅は約30m、長さは約60m。
斜度*は下部が約10度、上部が約14度です。巧なレイアウトです。
*外のスキー場の初心者向けスロープの斜度は5から10度程度。
中級者向けスロープは15度から20度程度です。
SNOVAの斜面を最上部から滑走できるようになりましょう。
すると、外のスキー場の中級以下の斜面で、滑走できるようになります。
(その間「転倒ゼロ」という保証はできません。悪しからず。)
4,手ぶらで来てもスキーができます。
スキー板、ストック、ヘルメット、ウエア、手袋がレンタルできます。
レッスン受講者には、SNOVAで優先的に貸し出すようにしています。
これが、事前にサイズを伺っている理由です。
他に若干ですが、ソックス等も販売しています。
販売品についての詳細は、「SNOVA新横浜」までお問い合わせください。
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